田中 馨

Tanaka Kei

prof_tanakakei_201607
得意なのはコントラバスとエレキベースと曲作り。
2011年まで、SAKEROCKのベーシストとして活躍。
現在は、赤ちゃんと楽しむ 世界の遊び歌 わらべ歌を演奏する「チリンとドロン」
Eテレ みんなのうたや、おじゃる丸エンディングテーマなど幅広い層に人気のアコースティック デタラメ うたものユニット「ショピン」を軸に
「トクマルシューゴ」や「川村亘平斎」をはじめ
類稀なる最高なミュージシャン達との活動で
数多くのフェスや海外ツアー、音楽の場にとどまらず色々なプロジェクトに積極的に参加させていただいている昨今。
そんな0才から神様までを相手に創作活動する経験を生かして
2016年 ついに自身のプロジェクト「Hei Tanaka」を結成。
田中を筆頭にメンバー各人が、それぞれの態度で音楽に振り回され続けた先にある
泣けて笑える、最後は大きなクエスチョンのお土産付き
こんなにお得なライブは「Hei Tanaka」だけ

舞台の音楽を担当を担当することも多く、ペンギンプルペイルパイルズ主催の倉持裕の作品や
劇団はえぎわ主催のノゾエ征爾の作品に多く関わる
代表的な作品は

  • 2010年 二人芝居「Griffon」森山未來×菊池凛子+Levi’s
  • 2011年「ヴィラウランデ青山~返り討ちの日曜日」企画:竹中直人×生瀬勝久
  • 2013年 北九州芸術劇場リーディングセッション vol.22「続・世界の日本人ジョーク集」
  • 2015年 東京芸術劇場 「気づかいルーシー」 原作:松尾スズキ/脚本・演出:ノゾエ征爾
  • 2016年 Parco劇場「ボクの穴、彼の穴」 原作:デビット・カリ/訳:松尾スズキ/脚本・演出:ノゾエ征爾

ライブハウスや各地のフェス、舞台作品、現代美術、こども達。数多くの面白そうな現場に節操なく現れて、かすかな波紋を呼んでは消えていく、少し頭がおかしい部分もある様子。
そんなちょっと不思議な田中印の活動は今の日本の中でとても貴重で稀有だと評価する人もいるとかいないとか。